あまそらの 分れし時ゆ 神さびて

こんにちは、たつとりです。

今回は、グルメなしの気ままな温泉旅ということで、
山梨県は芦安温泉に行ってみたいと思います。



・・・特に書くべきこともなく、山中湖畔でちょっと休憩。

今回は珍しく御殿場方面経由での入山梨でしたよー。
忍野八海くらい寄ってもよかったかしら。

でも、やっぱり富士宮からの139号線の方が良いですね。
風は気持ちいいし、景色もいいし、・・・もちやもあるし!



折角ですので、北口本宮の冨士浅間神社にご参拝です。

二の鳥居近くの駐車場に車を停め、一の鳥居に向かって撮影。
・・・まぁ遠くて見えてないですけどね!

大きな並木は数あれど、楠並木は壮観ですね〜。



半百歩程後ずさりまして、二の鳥居もパシャリ。

鳥居をくぐる前に、対面から撮ったお写真は
逆光が酷くて見れたものではありませんでした!笑

・・・須らく大きな鳥居な筈なんですけど
人影が写ってないから伝わらないですね!



たいそう立派な楼門をくぐります。
・・・大層でないのは私の撮影技術。

この日は本当にお天気が良くて、
10月半ばとは思えない日照りの強さでしたよ、暑かったー。

・・・有名な神社はホント楼門が紅い。(







さて、その後は本殿に参拝し、
(お財布を持ってきてないので)頂いた10円をお賽銭箱に。

本気で願かけるならお財布くらいは持ってきますよね!笑

・・・まぁ夢を叶えるのは自分の力ですから。
心持ちは大事かもしれないですけどね!

よさげな本殿のお写真がなかったので、境内散策の時のお写真でもどうぞ。
これに何点か加えて、また纏めてアップしますね。



・・・そういえば、家族揃ってお財布を持ってたことってないような・・・
外国人観光客の方がよっぽど心神深そうですね。

さて、時間も潰した事ですし、
車を走らせ一路芦安温泉へと向かいます。



着きました。いぇい。
赤い橋脚から溢れる渓谷臭がヤバいですね。

集落もあり、近くに小中学校もあるみたいですが・・・
調べたところ全校生徒は20人ちょいみたいですね、思ったより多い。

川の流れが耳に心地いいです。



さて、温泉を目当てに来たくらいですから
露店風呂の写真くらいは載せておかないとね!

こちらの岩園館様は、たいそう広い露店風呂をお持ちでして
私たちの前にも団体での日帰り入浴客がいたみたいですね。

温めのお湯で、長湯雑談にはもってこいではないでしょうか。

この温泉地然り、こう、いずれ・・・えっと、広々と使えていいですね。(言葉濁し)
もちろん貸切でございます。



晩御飯、おいしゅうございました。



さて、芦安に泊まったからには
近くの夜叉神峠まで足を運んでみましょうか。

立地的には芦安温泉が夜叉神峠への中継地となるので
夜叉神峠が賑わえばここも・・・と思いましたがそれに関しては後述。

ということで芦安から車で20分ほど走らせます。



夜叉神峠はマイカー規制ということで
駐車場からのバス・タクシーのみで通行可能だということ。

環境保全、安全確保、いろいろ理由を謳ってはいるものの
腑に落ちない・・・

検問の方に了承を得、駐車場から歩きます。



電灯を片手に暗いトンネルを歩きます。

ああ、なるほど。
隧道が故、狭いから対向車とすれ違いができないんですね。

このトンネルの向こうに、
昭和天皇が白根三山を望んだ展望地があるそうなのですが・・・

そんなところで降りる人間などおらず、
いつしか、人々の記憶から忘れ去られていくのでしょう。


この後トンネルを抜け、カレイ沢を眺め戻ってくるのですが
まぁ、今日はここまで。



・・・最近はSighをよく聴いています。


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鯵、山葵、老舗の鰻。

こんにちは!
旅行に行きすぎて執筆が面倒なたつとりです。

日曜に遊ぶ予定の友人が、うまい飯が食べたい!と言うので
都心から100km離れている内浦のいけすやに誘ってみました!(笑)

日帰りだときついので、職場に召喚してそのまま実家へ。

温泉にも行こう!という話はあったものの
どこに行くか決めてないレベル、だがそれがいい。



さっそく顕れる無計画っぷり!

小田原での待ち時間が長すぎたので
行っちゃいましたよ、小田原城。

お隣にある子供遊園地が真っ暗で怖かったです、ホント。
市立図書館とか廃墟にしか見えません・・・


・・・さぁさ始まりますよ、いつもの如く静岡温泉旅。



まずは父親に車を出してもらい、内浦港湾へ。
お天気にも恵まれ、潮風がとても心地いいです。

・・・1か月前にも行った気がするけど気のせいだよね!

遠方から足を運ばせるいけすや、恐るべし。



前回食べれなかった!二食感活あじ丼を!
食べることができました!!!

マジで美味すぎる・・・此処の鯵は天下一品です。
友人もあじフライにたいへんご満悦でした、誘ってよかった・・・!

開店時間に行ったのに38番の番号札だったときは
ちょっとヒヤッとしましたけどね、売り切れてなくてよかったです・・・





・・・
そのまま湾岸線を走ったのでついでにね?





・・・
いや、蟹株主として仕方ないと思うんです・・・

沼津南部は主要道がほぼ海沿いを走っているのですが、
半島が多いですからね、それだとなかなか西伊豆に辿り着けない。

なので私が物心をついたときにはトンネルが幾つかできていて、
それ以降この道を通ることはなくなりましたね・・・

因みに、ここら周辺は隧道、旧道マニアにもオススメのスポットなんですよ。



さて、そのまま伊豆長岡駅近辺まで送ってもらうことに。
気軽な日帰り温泉を問うたところ、得られた回答はこちらの華の湯さん。

弘法の湯ができてからは経営も大変でしょうに・・・
狭いながら、日曜お昼のこの時間を貸切で楽しませていただきました。



お、ルビィちゃんが会いに来てくれたぜ。

そういえば、家の近くに"愛に恋"っていう名前のピンサロがあるんですけど
なるほどなぁ、って横を通り過ぎる度に思います。



さて、葛城山方面へと歩いて目的の足湯へ。

伊豆長岡はさほど温泉街、という町並みではないのですが
街中のいたるところに足湯があります。

わざわざここまで足を運んだのは・・・
足つぼ遊歩道があるからなのです。叫びながら1周してきましたよ!



そして、刺激された足裏を癒すべく足湯へ。
・・・しかし熱くて入れない(笑)

入れないというのは冗談にしても本当に熱いんですよ。
源泉かけ流しってやつですね!足を入れての写真撮影が困難なレベル。



さて、伊豆長岡は存分に堪能したので
今度は修善寺へと足を運ぶべく伊豆長岡駅へ。

この窓口やら看板を見るとローカル線って感じがしますよね!
・・・驚いたのは、単線じゃないのに上りと下りが同じホームだったことかしら。



修善寺駅を降りて、またもや温泉街まで歩きます。

普通の人ならバスを使うんでしょうけど、
歩くことでいろんな出会い、発見があるものですよね。

今回は途中にある、遠藤わさび店というお店に立ち寄ってみました。
後日父親に聞いたら、結構有名なお店だそうで。

修善寺といえば山葵・・・ですが
なかなか品数と生わさびを揃えているところってないんですよねー。

わさびアイスは・・・辛かったです><。



さて、歩くこと20分、到着しました修善寺温泉郷。

川を挟んで湯治場と修禅寺、他情緒溢れる町並みがずらり。
赤い欄干に瓦屋根、和のテイストは強く海外からの観光客もいっぱい!





まずは修禅寺に参拝。

修禅寺は空海が開創したという由緒あるお寺で、
その歴史を遡るに1200年も昔・・・しゅごい。

なお、御神籤を引いたら末吉でした。
友達も末吉でしたが、内容は凶のそれでした、笑。



お向かいの茶屋であんみつなんかも食べてみたり!



街の中央には独鈷の湯なる足湯がありまして、
海外の観光客で大賑いでしたね!

なお、入るのはあまりオススメできませんが・・・
ここからの景色は、古き良き日本が感じられていいものでしょう?



温泉街らしく射的があったのでやってみましたよ!

平成のシモヘイヘと謳われた私でしたが
敵兵の力強さに為す術がありませんでした・・・

で、でも2体ほど倒したもんね!



さて、射的屋の脇の細道を入ると
修善寺でも有名な竹林の小径が見えてきます。

夜のライトアップがとても綺麗で、
誰しも一度は写真でみたことがあるのではないでしょうか?





川べりを、肌と耳で歩く。

ここには一度訪れてみたかったんです。
日本に生まれて、よかった。



さて、修善寺を一通り散策したところで
旅の目的を叶えるべく湯治場へ。

修禅寺近くにある、公共浴場筥湯を使わせていただきました。
数多くの施設があると思ったら、そうでもないんですね。

総檜に、天窓から溢れる光が心をも癒す、良い湯場でした。
お隣の望楼からは修善寺の町並みが一望できますよ。



・・・と、そろそろ日も暮れてきたので
今回の温泉旅はここでお終いです。

また写真を纏めておきますが、それでは伝わらない良さもあるので
是非一度、足を運んでみてくださいね!


・・・大事なものを忘れてはいませんか?
そう、ここは飯テロブログ。(大嘘)





帰りに三島の老舗、桜家で鰻を食べてきましたよ!
白焼きに鰻重箱、鰻の肝吸い・・・

ここまで美味しい鰻は初めてでした。
お値段は総じて6000円超也。



最後にのっぽぱんでお別れ。

左下にいる黒髪のキャラの、お家の隣にあるお社と鳥居は
私の祖父が建てたものです・・・この記事を書いてて気が付きました。


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