鳥さん、湖面を走る

はい!という訳で西浦探索の翌日です。

今回はなかなか行けず終いだった
大井川上流・・・もとい寸又峡へ行ってまいりました。

大井川鐡道といえばSLでご存知の方もいらっしゃると思いますが
寸又峡は知らない方もいらっしゃるんじゃないでしょうか・・・?

沼津市を出て、バイパス沿いに車を走らせること小一時間、
葵区を北上し、川根本町を目指します。



主要道を外れてからが本番です。

362号線を走らせること更に数十分、
きよさわ里の駅で小休止を挟んだ頃には辺りは茶畑だらけに・・・!

静岡といえばお茶ですが、厳密には静岡県の中央よりやや西側、
牧の原や川根がお茶の産地としては有名なんですよね。

此処も静岡市内ではありますが、目的地に近づいた印象を受けます。



千頭駅でお昼休憩。

千頭駅は大井川鐡道の終着駅でもあり、道の駅も併設されているので
お昼を食べる場所くらいあるだろう・・・ということで。

結果、食事処しかありませんでした。
・・・単線沿いに大きな駅なんてないからね。



大井川鐡道は夏休み前後一か月くらいの期間、
機関車トーマス号を運行しています。

展示ではなく運行、実際に蒸気機関車としてね。
画面の中の機関車が、リアルで蒸気を吐くとかロマンがありますよね。

トーマス好きな子供たちがトーマスに乗って喜ぶんでしょう。
ちょっとマニアックな子供はパーシーやヘンリーを見て喜ぶんでしょう。

・・・で、誰よコイツ。



駅舎内もパシャリ。
入場して蒸気機関車と転車台でも撮影しようかと思ったけど
わたしはそこまで鉄道にお熱じゃありませんでした。

・・・鉄道って武道みたいですよね。 柔道、剣道、合気道・・・鉄道。
修羅の道だしあながち間違ってはない筈。



駅前にお茶屋さんがあったので
川根茶のソフトクリームと水出しの川根茶を摘みました。

流石にこれはいただかないと後悔するだろうと思いまして。



箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川。
上流といえど、川幅はたいそうなものでした。

道中吊り橋を見つけてしまったのでついつい寄り道。
観光地ではない・・・ということは昔の生活道の名残でしょうか。



吊り橋から架下を眺めます。

川幅はたいそうなものでも、
水の色は下流とは違う、美しきターコイズブルー。

これでも旅程前後にお天気が崩れていたので
晴天の続く日に来たらどんな色が見れるんでしょうかね。



ぼくはあたまがこどもだから
ひとり、つりばしをおりて、いっしょうけんめいかわらをはしりました。

その時に綺麗な写真が撮れましたので。



程なく山道を走らせると到着しました、本日のお宿翠紅苑。

この温泉郷自体は小さなものではありますが、
ツーリングの終着点でもあり、女性に人気の美肌の湯もあり。



チェックインを済ませ、宿から車で北上すること数分、寸又峡に到着しました。
ここからは徒歩で夢の吊り橋を目指します。

寸又峡・・・名前を知っているか知らないかで反応が変わります!
知識が豊かって大事なことだね!



途中には廃駅舎なんかもあったり。

もともとは千頭森林鉄道という工事用軌道が、
民間譲渡された後、時代の流れに伴って廃線となった模様。

詳しくはこちらのサイトでもご覧ください・・・。
鉄道はそそらないけど、廃墟とかそういった類は大好物です。



平野部はお天気が崩れている模様。
小雨の中を歩きます。





到着しました、夢の吊り橋!

天気の影響もあって水の色は濁ってはいますが
なかなかの絶景でしょ! 霧も霧で趣深し。

この写真を見て、既視感を感じた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
確か、サザエさんのオープニングにも登場していたような・・・。



ちなみに、こんな急勾配の階段を降りてきました・・・。

吊り橋は滑るし、すれ違えないし。
掴むところもないし・・・片手で写メ撮るときは死ぬかと思いました。



さて、恒例のお食事写真。

山奥なだけあって山菜と川魚を中心としたお料理でした。
・・・からのまさかのお茶しゃぶ!

風味付けにはなかなか面白く、調味料に近い感じなので味わいも損ないません。
天麩羅も川根の抹茶塩でいただきました。

お風呂の写真も撮ったけど・・・今回はいいか。
ただでさえ枚数が多い記事が続いてるし。(苦笑)



翌日は、寸又峡にほど近い接阻峡方面にも足を運んでまいりました。

まずは西端にある長島ダム・・・と
ダム建設によりできた人造湖、接阻湖。

野反湖のとき然り、山間部のダム湖っていいですよね。
水は綺麗だし、水面の境界線が視認できるし、何より閑散としているし。



こう・・・自然と人口の調和とでも言いましょうか。
ダムっていいですよね、私が高所恐怖症なのを除けば・・・。

改めて写真を見てみますと、FPSの舞台にありそうですよね。
サバゲーとまではいかないにしても、鬼ごっこくらいはしてみたい・・・。

ここでダムカードの存在をふと思い出しまして、
記念に貰いに行きました。 2枚目だぜ。



我儘を言わせてもらい、接阻湖沿いに車を停めて
奥大井湖上駅のお写真も撮らせてもらいました。

遠景だと分かりづらいですが、中央の部分に駅があります。
まさしく陸の孤島・・・。



折角なので遊歩道を下り線路沿いへ。
ちなみに、この鉄橋脇も歩けるということで横断してきました。

写真も結構撮らせてもらいました。
自然の中の無機質な鉄骨・・・最高ですね!



更に我儘を言わせてもらい、アプトいちしろ駅にも寄らせてもらいました。
赤と碧の収まった写真を・・・パシャリ。

この2日間は写真の枚数がかなり多かったですね・・・。
さぁ、次はどこに行こうかな。


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鳥さん、海岸を走る

恒例となりつつある沼津帰省。

今回行ったのは・・・愛鷹水神社!
小学生の時以来でしょうか、久しぶりに行ってみたかったんです。



狭い山道を抜け、車を止め、境内へと歩きます。

ここから神社の敷地内みたいですが、
ここはまだ沼津市内なのに対し、本殿は長泉町になるそうですね。

長泉町?どこ?って人はこの項目を見てね!



入口から暫く歩くと本殿が見えてまいりました。
接写はないのでこのお写真で。

お賽銭と二拝二拍一拝を済ませ
狭い敷地ですからね、何をするでもなく涼みます。



ふと川を覗きます。
苔の生えた欄干がいいですね。

さすが水を祀る神社らしく、耳にも心地よいです。
こちらのお写真は後日纏めてあげますね!



帰りに吊り橋にも寄ったりしてね。
吊り橋を見るとつい寄りたくなっちゃうんです。

本当はもっと写真を載せたいのだけれども
今回の記事は写真の枚数が多すぎるので・・・スピードアップで。

・・・ということでメインのお話。
沼津の北端から一路南端へ。



到着しました西浦港湾!

厳密には湾岸線沿いの南端・・・ではないのですが
戸田村を吸収合併するまでは
内浦地区が最南端だったからね、ちかたないね!

・・・過疎化も進んでるし
未だにみんなもそう思ってるよね、きっと。



さて、実はここはいけすやという内浦漁協直営の定食屋さん。
父親が是非に、とのことでここでお食事。

平日なのに店内はおろか駐車場までいっぱいでした。
ラブライブの痛車なんかもあったり・・・



メニューは鯵しかない模様、最高じゃん。

私が食べたのは『漁師の本気のまご茶定食』(980円)。
それに活あじフライ(280円)をトッピング。

まご茶というのは静岡・千葉の郷土料理らしく、
まぁ海鮮茶漬けみたいなものですね。



一杯目をそのまま活あじ丼として、
二杯目をまご茶で喫食。

んー、おいしい!!

特に1杯目のシンプルな鯵丼。
こんなに美味しい海鮮丼を食べたのは初めて、というほどのお味でした。

生憎食べたかった『二食感活あじ丼』は品切れとのことで
次こそは食べてやります!必ず!絶対!!



さて、そのまま海岸線沿いを走り・・・淡島を・・・ん?



やってきました某ラブライブサンシャイン聖地。
地元住民の癖になかなか辿り着けませんでした・・・

海岸沿いにある癖に海岸沿いを走っても見つけられないという不思議。

沼津市民的に言わせてもらうと
浮島中と長井崎中だけはみんな場所がわかってないからね。



学校へ伸びる車道は一本のみ。
木々の向こうの青色は空ではなく海、即ち急勾配。

用もないのに車で登る訳もなく、当然徒歩で上ってきました。



海抜は46m。
長年沼津に住んでいた私の"海沿いにある"というイメージを
見事に覆してくれました・・・。

これは間違いなく体力付きますわ、長井崎中じゃなくてよかった。



学校を囲う様に、道路が一閃走っていたのでぶらり周遊。
寿太郎と思わしき蜜柑畑と、一面の駿河湾。

沼津市の小中学校では、総合学習で西浦のみかん工場に行って
お土産に蜜柑を貰うんですよ〜、今も・・・多分。



昔、離島の鳥居の向こうには、
スカンジナビア号という豪華客船が係留されていて
海上ホテルとして営業していたはずなのですが・・・

自分が上京した後にどうやらスウェーデンの資本に売却され
それを拒むかのように海に沈んだという、なんともドラマティックな話があった模様。



因みにこの淡島、島への車道が走ってないため
こうやって徒歩で行きます。 嘘です。

つい最近までロープウェイで往来してたんですよ。
しかし、老朽化に伴い今は船舶移動のみらしいです。



その後は車で迷走、戸田山間部を走り
瞽女を祀った展望台へ行ったり・・・



長浜城址から再度淡島を臨んだり。

ここが当初の目的地だったのに、
ここもなかなか見つけられず終いでした・・・



発見、例のバス停。

潮風で錆びてるな〜、と思いながら眺めていたバス停も
今や原色煌びやかな立て看板がお隣りに。

ここら辺は伊豆に向かう車が通るだけの道だったのに
今や立派な観光スポットですからねー、驚きです。



知らない間に、向かいに観光案内所的なものまでできていたり!

熱心なラブライバーと地域の人のバックアップのおかげで、
事前準備のない私でもMAP片手に探訪を楽しむことができました!

・・・ルビィちゃんかわいい。(一押し)



飲み物を買いに寄った、こんなコンビニの駐車場で撮った写真も
後日見返してみると舞台になっていたり。

観光案内所に置いてあったパンフレットによると
この右手にある桟橋が結構出ていたような・・・

と思ったらこのコンビニ自体がよく出ていました。
・・・お向かいにある松月さんもだいぶ繁盛しているみたいですねー。





最後に、舞台となる安田屋旅館と道路を挟んだ砂浜より一枚。

こちらの旅館はラブライブの舞台でありつつ、
太宰治が斜陽を執筆したことでも知られるんですよね。

そのせいか、アニメ作中でははなまるちゃんが
太宰治の作品を呼んでいる一場面があります・・・知れば知るほどに面白い。

先程の寿太郎みかん然り、のっぽパンなど
地元の特産物が作品に出ることで楽しめる側面もありつつ、
それらがスポットを浴びるのは嬉しいですね。



気になったのは、聖地探訪にあたり沼津市のバックアップが無いことでしょうか。
・・・深海魚水族館の時も、高尾山遺跡の時も、市のポジションは酷い物でした。

その癖に成功後に出てきて偉い顔しますからね!
沼津に住んでいない私が市政を恥じるほど酷いのが実状です・・・。

今回はラブライブ、それを除いてもアイドルアニメコンテンツ。
確か経済政策の一環で鉄道高架事業を進めてるんでしたよねぇ・・・?


カテゴリー: 旅行記

鳥のソフトクリーム略して



嘘です。
こんにちは、たつとりです。

なんやかんやでラベルも形になってまいりました。
外身だけじゃなくて中身もしっかりと進めたいと思います。

・・・緩い計画通りにはまぁ進んでいるので
無理をせずに細く長く継続できればなぁ、と思います。



(特に意味にない水餃子の写真が空腹を襲う!)

今後とも地盤をしっかり固め、その上で新しいことにチャレンジしていきたいですね!
アプリ開発以外にも、薄い本他いろいろ・・・

肝心の株式の方はとにかく底値で拾えてるので
あとは、大本命の蟹さんが美味しくなるのを待つだけです・・・!

あ、さすがに8月は旅行するにも割増料金ですからね、
今月は我慢で、来月に寸又峡に行ってきます・・・



先週は懐かしい友達と呑んできました!
白いゲンガーを獲りに池袋に来たみたいで(笑)

この子も某誌連載まであと一歩・・・
私も後追いするのでお互い頑張りましょう!

手前はもちろん男前ウーロン茶です・・・



呑んできたのでコルピ。


カテゴリー: 雑記

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